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オイシックス株式会社

総合企画本部広報室 松岡 英花 さん

1984年生まれ、鹿児島県出身。大学卒業後、米国へ留学。帰国後、外人向け賃貸事業の営業を経て、2009年11月にオイシックス株式会社入社。主に商品広報を担当、管理栄養士の資格を持つ。

「作った人がわかり自分の子どもに食べさせられる安心でおいしい食品を!」 消費者目線と生産者との繋がりを大切に、独自のインターネット販売事業を実現

こんな事業をしています!

事業概要

インターネットなどを通じた一般消費者への特別栽培農産物、無添加加工食品など安全性に配慮した食品・食材の販売

特徴/実績

美味しくて安心な食品を、インターネットを通じて家庭にお届け

インターネットを活用し、安全性、味などにこだわり厳選した食材を販売。現在の品揃えは約3800アイテム。購入経験者80万人、会員数75,000人、契約農家1000軒の規模に成長。業界の第一人者としての評価も高い。

ストーリー性の共有、個性的なネーミング

食べ物においてはストーリー性も味の重要な要素だと考え、作った人が分かることはもちろん、商品到着日に生産者からのコメントをメールで送るなどして、生産者の想いや野菜にまつわる物語を常時届けている。このサービスによりリピート率が大幅に拡大。また「ピーチかぶ」「トロなす」など、見ただけで美味しさが伝わるようなネーミングへのこだわりも。

風土・こだわり

自分の子どもに食べさせられる安心でおいしい食品を

従来の自然食品の宅配事業者が、どちらかというと生産者を支援する側に立ったビジネスを展開していたのに対し、同社は消費者の視点に立った事業にこだわる。「作った人がわかり、自分の子どもに食べさせられる安心でおいしい食品だけをお届けする」という理念の実現を目指す。

お客さまから一番「おいしい」をもらった農家を決めるイベント「農家・オブザイヤー」

全国の優良農家同士の交流、より一層の技術の向上を目的として、「農家・オブザイヤー」を開催。また、その表彰式と勉強会やパネルディスカッション、交流会などを行う「N-1サミット」を開催。

地域振興、食の安全、社会貢献活動など、事業を通じた社会価値の提供

食材表示に関する状況を監査する中立機関「食質監査委員会」の設置、食品の放射性物質検査の実施や自社検査の見学、講座の開催、風評被害を受けている産地の商品応援や、行政と連携した地域産品のプロモーション支援、「TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)」という社会貢献活動の取り組みに共感し、累計127万食超の給食の寄付など、さまざまな活動を手掛けている。