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株式会社アクティブ アンド カンパニー

代表取締役 大野 順也 氏

1974年兵庫県出身。大学卒業後、株式会社パソナに入社。営業部を経て、営業推進室及び営業企画部門を歴任。アウトソーシングに関わるコンサルティング~同社関連会社の立ち上げを手掛ける。その後に、現)デロイトトーマツ コンサルティング株式会社にて、組織・人事コンサルティングに従事し、2006年株式会社「アクティブ アンド カンパニー」を設立し、代表取締役に就任。
【同社 大石氏のコラムはこちら】

真の活性化組織実現をめざし、より実践的なコンサルティングを企業に導入

【1】 施策と現場のギャップを埋め、企業の真の活性化を実現するために

「アクティベーションマネジメント」をキーワードに人材育成や組織活性のためのコンサルタント事業を手がけるのが、今回ご紹介する株式会社アクティブアンド カンパニー。

「ア クティベーションマネジメント」とは、組織に内在している可能性を最大限に引き出し、組織の活性化(及び再活性化)を図るコンサルティング手法で、「人的 資源管理」と「組織行動学」の考え方を基軸に、組織内部と組織外部に対するアプローチを行い、組織活性化の実現を目指す手法を言う。

代表の大野順也氏は、大学卒業後入社した株式会社パソナで人材営業を手がけ、その後転職したデロイトトーマツ コンサルティング株式会社にて、組織・人事コンサルティングを担 当し、二つの側面から「組織と人」の関わりを見てきた。

上記2社で経験し疑問を感じてきたのが、「人事制度や社員研修など、人事が取り組んでいることが組織から浮いてしまっていることが多い」ということだ。

「作っ た制度や仕組みが実際の業務や組織形態とマッチしていなかったり、しっかりと現場に転化できていないことがとても多いのです。ですから、施策と現場の ギャップを埋め、本当に企業にとって意味のある制度を作り浸透させるような仕組みを提供することを目的に、当社を設立しました」