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株式会社レビックグローバル

代表取締役社長 川口 泰司 氏

1957年生まれ、秋田県出身。東京大学工学部卒。JSR、コンパック、アップルコンピュータなどを経て、1997年有限会社フロムビッツを設立し、映像配信プラットホーム事業を開始。2001年デイツーイーツー株式会社を設立、代表取締役就任。2005年には株式会社レビック(旧社名:リクルート映像)と合併し、株式会社レビックグローバル発足、引き続き代表取締役となる。

シナリオ制作力、システム力、翻訳力を高いレベルで相乗させ、企業のグローバル展開を支援する「eラーニング事業」を展開

こんな事業をしています!

事業概要

映像などのリッチメディアを活用した教材の開発から、学習環境のプロデュース、ナレッジの継承などによる人材育成/開発を事業の柱にビジネスを展開している。

・教育プロデュース事業/教材コンテンツ事業/学習ポータル事業/国外におけるナショナルスタッフ育成事業/代理店/チャネル教育・強化事業

特徴/実績

「IT・映像」「翻訳」「教育研修」それぞれに精通

レビックグローバルは、IT・映像分野、翻訳・ローカライズ、企業向け教育研修、それぞれを得意する企業の合併で生まれた企業。そのため、企業が求める「eラーニング」に関するノウハウや仕組みを高いレベルで保有することができた。

500社以上の実績と66か国での対応力

これまでに金融、商社など500社以上に「eラーニング」システムを導入。中には三井住友銀行の事例のように、人材育成から育児休業支援までフルサポートする大型の「全行員向けポータルサイト」の受託なども。現在は、海外進出を強化する企業向けのサポートを強化。日英中の三か国語対応のプログラムは、世界66か国で活用されている。

大事にしている企業のDNA、経営へのこだわり

独自のシナリオ作成力

現在800ほどのプログラムを保有し、そのうち約500が自ら監修・作成したコンテンツ。「新入社員向け」「マネジメント層向け」などのステージ毎、「営業」「会計/財務」などの業務内容毎に幅広いメニューを構築。

グローバルビジネスを加速する企業のために

世界で活用可能な多言語プログラムの活用と海外での実績をもとに、これからさらにニーズが拡大するであろう企業の海外進出を支援する仕組みを、教育・研修の分野で確立。さらに自らもグローバル企業としての展開に注力していく。