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「折々しきたり想いやり」 ~冠婚葬祭の「なるほど」を伝えます~

【第52回】 「最もお問い合わせが多い、喪中はがきの基本マナーをご紹介」

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10月30日(木)から、郵便局では2015年度版の年賀はがきが販売開始になります。この時期、早めに取り掛かりたいのが喪中はがきの準備。株式会社メモリアルアートの大野屋が設置している「大野屋テレホンセンター」では、年中無休で仏事に関する様々なご相談を受け付けていますが、年間で最も多く寄せられる相談が喪中はがきに関することです。代表的な相談をご紹介いたします。

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喪中はがきに関するお問い合わせ件数は年間トップ!
喪中に関するお問い合わせは年間で最も多く寄せられ、1,200件を超えます。特に年賀はがきが売り出されるこの時期にお問い合わせが集中します。 喪中はがきは、古くから行われている”しきたり” ですが、実際には明確な決まりがないため、判断に迷う方が多いようです。

 

専門家ご紹介

株式会社メモリアルアートの大野屋

仏事アドバイザー 川瀬 由紀 さん

仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋は、「こころの豊かさ、こころのやすらぎ」を社会に提供することを企業理念として歩んでまいりました。70年の間に蓄積した確かな建墓ノウハウに加え、業界に先駆けて建墓ローンの取扱いや建墓保険を発売するなど、他にはない新しい商品・サービスを提供し続けてきた結果、これまでの建墓実績は日本一を誇り、現在では「葬儀」「仏壇」「墓石」と葬送に関する事業を総合的に展開しております。また、国内初の葬儀の生前予約システムやペット可墓地の開発など、時代のニーズに合わせた商品を提供しています。

今回の掲載にあたって

昔は冠婚葬祭に関するしきたりやマナーは、親戚の年長者やご近所の付き合いの中から次の世代へと伝えられてきました。しかし核家族化がすすみ、最近のわたしたちの生活の中では、困った時に相談できる人が身近に少なくなりました。
そこで大野屋テレホンセンターでは創業70年の実績と経験に基づき、年間2万件の仏事やしきたり、マナーについてのご相談を承っています。常識が問われる様々な場面でどのように対応したらいいのかを、毎号取り上げて参ります。

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