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楽しみながらボディケア ”自分の身体を知り、動かし、変える楽しみを伝えます”

【第17回】 膝を大切にしましょう

前回の足の裏のチェックはいかがだったでしょうか?昔に比べると思い通りに出来なかった方という方も多かったのではないでしょうか?私たちの身体は、全ての機能が一緒に衰えるわけではありませ。でも、どこか一カ所でも機能低下が始まっていたら、その他の部分も老化が始まっています。

たとえば私たちは年齢とともに歩きが少しずつ遅くなります。それに伴って見た目も、背中が丸まったり,腰や膝がスッキリと伸びなくなるなど少しずつ変わってきます。逆に言うと、膝、腰、背筋がしっかり伸じた姿は、若々しく見える秘訣と言えます。そこで、今回は膝がしっかり伸びるのかをチェックし、それをしっかり伸ばすためのトレーニングをご紹介します。

膝は伸びますか?

チェックの前に、まずはゆっくりと膝の屈伸を数回行います。曲げたり伸ばしたりした時に、膝に違和感や痛みがないかをチェックしてください。もしも気になることがあればチェックは中止して、痛みが続くようなら整形外科を受診しましょう。
膝の屈伸運動は、ウォーキングなどの準備運動としてだけでなく、膝のチェックとしても有効です。朝などに少なくとも一日一回、膝の屈伸を習慣にすると良いでしょう。


 膝屈伸1:ゆっくりとお尻を床に近づけます。できるだけかかとは床につけたまま行います。


 膝屈伸2:両手で膝を押してしっかりと伸ばします。背筋も伸ばしましょう。

専門家ご紹介

スポーツクラブNAS株式会社

スポーツ健康医科学研究室 後藤 真二 さん

スポーツクラブNASは、お客様の様々な目的を実現するために、「快適な施設」「プログラムの充実」「スタッフの細やかなコミュニケーション」を通じて、全力でサポートしていきたいと考えます。また「スポーツによる楽しさ」と「継続」に力を入れ、フルマラソン完走やマスターズ水泳大会に向かってステップアップする「NASドリームチャレンジ」、会員以外の方も気軽に始められる「NASオープンカレッジ」、さらに世界の名峰マンツーマンプログラムなどのプログラムで、加えて施設面でも、「スポーツクラブという名の、社交区間」プレミアムスポーツクラブNAS銀座などこれまでのスポーツクラブの枠にとらわれない取組みを進めています。
スポーツによる歓びと、夢の実現がお客様の心と身体に元気を与える・・・。そのようなスポーツクラブを目指すNASにおいて、スポーツ健康医科学研究室は、私自身の大学や大学院での教育・研究経験を生かし、日々進歩するスポーツ医科学の最新知識を有効活用して、安全にスポーツの歓びを体験し夢を効率的に実現するためのお手伝いをしています。教育学博士、健康運動指導士、筑波大学大学院非常勤講師

今回の掲載にあたって

運動が健康に良いからといって、誰もが同じ運動をすれば健康になれるわけではありません。全然運動していなかった人が、急に無理をして運動したら、怪我をしたり、時には命に関わることもあります。

今の身体をより良くするには、自分の身体を知り、身体を動かし、自分の身体が変わっていくことを実感することが大切です。そこで”楽しみながらボディケア”では、普通に暮らしているとなかなか気づき難い、身体の衰えを知るための簡単なチャレンジと、身体を変えるためみ、無理なく、しかも日常生活を出来るだけ変えずにできるエクササイズと、運動を継続するために不可欠な疲労回復やリフレッシュのための方法をご紹介していきます。

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