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楽しみながらボディケア ”自分の身体を知り、動かし、変える楽しみを伝えます”

【第16回】 足の裏に気を配ろう

ほとんどの人にとって、最も身近な運動はウォーキングでしょう。あまり歩かない人でも、1日に数千歩は歩いていますし、もちろん立ち仕事でも足には負担がかかります。でもこれだけ使っている足なのに、ご自分の足にあまり気を使っていない方も多いのではないでしょうか?そこで、今月から、主にウォーキングに関係する身体の各部分について見直してみましょう。

足の裏のアーチ

日頃あまり見ることのない足の裏、たまにはじっくり眺めてみてはいかがでしょうか?
足の裏には「土踏まず」と言われる、足を着いた時に地面に触れない部分があります。これは足の骨と筋肉で作られたアーチで、内側のアーチが土踏まずにあたります。普通の状態では分かりませんが、足の外側にも低いながらアーチがあり、さらに足の中心部分には横方向にもアーチが作られています。そしてこれら三つのアーチが、着地の際の衝撃を和らげたり地面を蹴り出す時の力を強くしたりと、立ったり歩いたりにとても重要な働きをしています。

骨で作られたアーチは、筋と靱帯や腱で支えられています。その筋力が低下したり靱帯や腱が緩くなると、アーチが下がって、十分な機能を発揮できなくなったりひどい場合には障害に発展します。
今の子ども達は扁平足が多いと言われますが、その大きな原因は、裸足で遊び、足の筋肉を鍛えることが少なくなったからと言われます。大人も同様で、靴を履いて生活することが普通になった現代だからこそ、自分の足に気を配り、意識して足を鍛える必要がありそうです。

足のアーチ構造:足は26個の骨で構成された、3つのアーチで身体を支えています。

足をよく見ましょう

テストの前に、まずはご自分の足をじっくりと見てみましょう。床に足を着けて、土踏まずがあるか確認してくだ さい。若い頃から土踏まずが無かった、いわゆる扁平足という方もいらっしゃるでしょう。もちろん、外から見ただけでは足の中の骨や筋の状態は分かりません が、昔はあった土踏まずが無くなった、あるいはアーチが低くなったという方は足に気をつけた方が良いでしょう。もしも少し多く歩くと足が痛くなるなどの症 状があれば、一度整形外科で診察を受けることをお勧めします。

専門家ご紹介

スポーツクラブNAS株式会社

スポーツ健康医科学研究室 後藤 真二 さん

スポーツクラブNASは、お客様の様々な目的を実現するために、「快適な施設」「プログラムの充実」「スタッフの細やかなコミュニケーション」を通じて、全力でサポートしていきたいと考えます。また「スポーツによる楽しさ」と「継続」に力を入れ、フルマラソン完走やマスターズ水泳大会に向かってステップアップする「NASドリームチャレンジ」、会員以外の方も気軽に始められる「NASオープンカレッジ」、さらに世界の名峰マンツーマンプログラムなどのプログラムで、加えて施設面でも、「スポーツクラブという名の、社交区間」プレミアムスポーツクラブNAS銀座などこれまでのスポーツクラブの枠にとらわれない取組みを進めています。
スポーツによる歓びと、夢の実現がお客様の心と身体に元気を与える・・・。そのようなスポーツクラブを目指すNASにおいて、スポーツ健康医科学研究室は、私自身の大学や大学院での教育・研究経験を生かし、日々進歩するスポーツ医科学の最新知識を有効活用して、安全にスポーツの歓びを体験し夢を効率的に実現するためのお手伝いをしています。教育学博士、健康運動指導士、筑波大学大学院非常勤講師

今回の掲載にあたって

運動が健康に良いからといって、誰もが同じ運動をすれば健康になれるわけではありません。全然運動していなかった人が、急に無理をして運動したら、怪我をしたり、時には命に関わることもあります。

今の身体をより良くするには、自分の身体を知り、身体を動かし、自分の身体が変わっていくことを実感することが大切です。そこで”楽しみながらボディケア”では、普通に暮らしているとなかなか気づき難い、身体の衰えを知るための簡単なチャレンジと、身体を変えるためみ、無理なく、しかも日常生活を出来るだけ変えずにできるエクササイズと、運動を継続するために不可欠な疲労回復やリフレッシュのための方法をご紹介していきます。

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