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疲れがたまって、能率ダウンしていませんか?~疲労を回復させる12の秘訣~

【第9回】 ストレス撃退♪能率アップの食べ方~風邪を撃退~

皆様 こんにちは。
「体の内から美しく」インナービューティープランナー、木下あおいです。

まだまだ暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?
季節の変わり目、かぜをひきやすい季節といわれます。

そこで、今回のテーマは
「ストレス撃退♪能率アップの食べ方~ストレスにも負けず!風邪にも負けず。~」

風邪を撃退するための、日々の食生活についてお話できればと思っております。

では、そもそも季節の変わり目ってどうして風邪をひきやすいのでしょうか?

順天堂大学医学部教授、小林弘幸先生の本『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』によると、自律神経と日本の気候が関係している、ということです。

そして、多くの人は寒いから風邪をひくと思っていますが、そうではない、ということです。

問題は気温の低さではなく、気温の「変化」だといいます。
暑い屋外から、キンキンに冷やした屋内に入る、といった温度の「差」を体に与えることも風邪のもとなのです。

気温の変化を感じると人は「ぶるっ」とさせますよね。これはシバリングといって、体を震わせることで体温の変化を防いでいる行動です。

このしくみをコントロールしているのは、自律神経の中の交感神経。寒いときには体は体温を上げるために血流をふやして交感神経が優位になり、副交感神経は低下します。このことで、ウイルスや細菌への抵抗力をもつリンパ球が減少し、風邪をひきやすくなるということです。

専門家ご紹介

インナービューティプランナー 木下 碧唯 さん

管理栄養士、野菜ソムリエ等の資格をもち、女性の内側からの美を追求し、情報発信するインナービューティープランナーとして活躍。自ら作る玄米菜彩美食を提供する女子会交流会の運営、各種WEBマガジンや雑誌にてコラムの執筆、食育ラジオパーソナリティー、農業映画のプロデュース、食育イベント講師など「インナービューティー」に関わる多方面にて活動を展開中。

今回の掲載にあたって

毎日の生活に疲れを感じていませんか?何だかやるきがおきないことはありませんか?
現代のストレス社会において、心身の疲れを、多くの方が感じているでしょう。長時間労働による肉体的な疲れ、人間関係による精神的な疲れ、栄養バランスの乱れによる疲れ、様々な要因がありますが、疲れをためずに、または、疲れを解消する術を知っている人と知らない人とでは、仕事に対しての能率の違いもでてくるのではないでしょうか?
元気と環境は自分で作る。食から始まる「疲れ」の効力法をお伝えしていきます。

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