資金繰り改善・総務・リスケジュール・経営・セミナー・助成金 中小企業をを支援する 経営者のためのポータルサイト

エンゲージメント ~『企業DNA』の浸透が市場に打ち勝つ組織を創る~

【第6回】 エンゲージメントにおける企業DNAの有用性

前回のコラムではエンゲージメントレベル(企業理念と社員の価値観の合致度)を向上させるには、以下の3つのコミュニケーションとそれらを継続していくことが大切であるという、エンゲージメントレベル向上の方法をお伝えしました。

①コミュニケーションの場
②コミュニケーションのタイミング
③報いるコミュニケーション

今回はエンゲージメントレベルを向上させるコミュニケーションの中身について、触れていきたいと思います。

例えば、皆様が飽和状態と思われた市場にこれまでと異なる切り口を備えたサービスを展開する為に企業を立ち上げたとします。立ち上げ当初は社長のあなたと研究・開発者であるメンバーの2人で日夜関係なく事業活動を行っていました。少しずつですが、市場に自社サービスが受け入れられ、事業規模も拡大し、そろそろ2人で事業をまわしていくことが物理的に難しくなってきました。そこで、待望の社員を1名採用することになりました。

さて、皆様は社長として、エンゲージメントレベルを向上させるために新入社員に何を伝えますでしょうか。

専門家ご紹介

株式会社アクティブ アンド カンパニー

組織開発コンサルティング本部 コンサルティング第一事業部 シニアコンサルタント 島崎順也 さん

多くの企業の理念・ビジョン・戦略の策定/浸透等の経営支援、及び研修等の人材育成支援を経験。現在は、人事制度の構築、人材育成支援プロジェクト等で様々なソリューションを提供し、組織活性化施策の一環として、現場を巻き込んだ「企業DNA浸透」プロジェクトにも従事。

今回の掲載にあたって

激化する市場競争の中で、企業が勝ち残る為に必要な要素として近年注目されている「エンゲージメント」。
企業にはそれぞれ独自の考え方や価値観が存在します。それらの考え方や価値観は、「企業が目指す方向性」や「企業活動を行う上での判断軸」となるだけでなく、「企業の存在意義そのもの」であると言っても過言ではありません。
どうすればエンゲージメントレベルを上げることができるのか?また、企業が持つ考え方や価値観はどのようにして浸透させることができるのか?
自立的に行動する組織となり、組織が活性化する為の取組みの在り方を、企業の考え方・価値観の浸透という観点から考えてみたい。

h2タイトルが入ります

今週の一冊
(説明文章が入ります)
今週の言葉
(説明文章が入ります)
タイトルが入ります
(説明文章が入ります)
タイトルが入ります
(説明文章が入ります)